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キマ子の小部屋

イラストレーター長谷川まきのお仕事その他なんやかや。

6人部屋のキマ子

発売中の美的12月号、付録のふくらはぎスッキリサポーターの使い方をキマ子がナビしております。

あと全薬ジュレリッチのタイアップページでは久々、大高博幸さんのイラストを描いてますよ。

見てみてね。

 

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さて、ワタクシ先日生まれて初めて入院しました。

不惑をとうに過ぎても、まだまだ初めて体験することってあるのねぇ。

(てか、これからは加齢でちょいちょいお世話になるであろうから、いはばデビューか?)

お仕事関係の皆様にはご迷惑、ご心配をおかけしましたが予定通り1週間余で無事出所できました。

ありがとうございました。

と言っても自宅から歩いて1分くらいの目と鼻の先にある病院だったので、なんかあったら

コッソリ帰っちゃえ!くらいに思ってたけど、そんな「なんか」なんて起こらないんですねぇ。

日がな1日ゴロゴロ本読んだりテレビ見たり、特に不自由もなく…

時間に追われる働くお母さんが見たら気絶しそうなていたらくな毎日。

そんな中一番困ったのが食事。

病院食はマズい、という話ではなく量の問題。

ワタクシ普段1.5食で生活してるので、朝7時半から3食キッチリ!というのがプレッシャーでした。

残すと看護師さんから先生から「病院食は薬だと思って食べないと」とか言われちゃうし

マズけりゃ残せるんだけど制限食じゃないから普通に美味しかったりするの。

朝と昼の間が短くてツラいから昼を抜こうかな…

と思ったら昼のメニューがスパゲッティミートソースとか鶏の松風焼きとか、ミョーに給食っぽくて

ノスタルジックな食欲を刺激するのも困る。

年代的な問題で言えば、昭和の家庭に年の近い兄弟姉妹と育つと「残す」ってことが出来ないの。

白米を残すと目がつぶれると祖母に言われ、また食べ物を残すことは姉に横取りされる

=敗北を意味する…。

まあこれも料金のうちかと思うと残せない!という貧乏性もありますね。

 

食べ過ぎでお腹壊しながら退院してくるってのもいかがなもんでしょうか?